2005-12-25(Sun)
進級説明をかねた期末懇談会が終わった。
進級内諾、100パーセント!
何人かの方が進級するレベルを迷われているけれど
とにかく来年度もきます、とのこと。
サンタさんからのクリスマスプレゼントだったのかもしれません。
よい子だったし・・・
1月からは新規の生徒募集をがんばります。
2005-12-21(Wed)
昨日で年内最終クラスが2つ。
そのうちひとつが小学校低学年クラス。
Yearend Party の予定が一人しかいないので
クリスマスソングを歌って、クリスマスの話をして、
ビンゴでアルファベットのおさらいをして、
クリスマスツリーを作って終わった。
その後は保護者と懇談。
「来年もがんばる」と本人が約束したところで、
進級内諾。
他からの転入がない限り、このクラスは進級しても
継続生クラスで一人の予定。
明るくて元気な子なので来年もがんばってくれると思います。
なんたって、お母さんに
「宿題しないなら英語、やめなさぁい!」と言われても
「楽しいからやめない!」と
なんとかがんばって通ってきてますから。
現在進級決定1名、内諾3名。
2005-12-19(Mon)
いよいよ明日と土曜日が子どもたちの進級のための
懇談会が始まる。
入学当初にほとんどの保護者の方が
「長く続けさせたい」と言われていたので
大丈夫だとは思うが、如何せん、人に何かを勧めるのが
非常にへたくそなので、その人にとって有益な情報かも
しれないのに、へんに気を使ってしまう自分がいる。
内諾だけでも年内にもらえれば年明けから
新規の募集活動がうまくいく・・・・様な気がする。
何はともあれ、しっかりと子どもたちの様子を伝えなければ
納得して進級はしてもらえないだろうから
あと一回のレッスン、がんばろう!
明日は小学校低学年クラスと中学生のレッスン。
小学校低学年の子どもの保護者と懇談会です。
2005-12-18(Sun)
今週で年内のレッスンが終わる。
クリスマスカードと通知表のようなものを
子どもたちに渡す予定。
年明けは2週目からレッスン再開の予定なので、
児童検定2次試験までのレッスンが今週を入れて2回。
年末年始の休みが入るため、宿題として2次面接の予想問題を
渡そうと思っているが、
子どもはもちろん、私にとっても初めての検定。
おまけに今年は使用テキストの全面改訂があったので
前年度の資料をどこまで使うか悩んでいる。
う〜ん、どうしたものか・・・
2005-12-16(Fri)
社会人コースの方に進級のお話をした。
英語を始めるきっかけが
「海外旅行で困らないくらい話せるといいなぁ」
というもので、お友達同士2人で来られている。
高校3年生以上を教えたことがなかったから
本当に私のレッスンで満足してもらっているのか
とっても心配でした。
一時間ほど話をして、進級承諾書にサインをいただき、
進級の内諾がとれました。
もう一年入門クラスのお二人ですが、
今年以上に、がんばって英語を話していきたいと思います。
現在、 進級2名内諾、1名決定!
2005-12-15(Thu)
言葉を覚えるための能力って、人によってすごい差があるんでしょうか?
小学校高学年クラスの2人を見ていると疑問に思います。
むしろ持ってうまれた才能というよりも継続学習ができるかどうか、というところで「能力」に差がついてくるんではないか、と思っていました。「努力」と「やる気」の差が大きいように思ってたんです。
一人は何事にも負けず嫌いな女の子で習ったことを次のレッスンまでの1週間、かならずしっかりと復習し、宿題もかならずやってきます。
もう一人の子は性格的におっとり型。ゆっくりと進んでいくとわかるタイプ。宿題は「わからなかった〜」と何も書かずに提出しようとするけれど、私がレッスン中はなす英語を想像力を働かせて理解しようとする子。普通の小学生はこちらタイプの子が多いのかもしれません。
そんな2人を見ているとしてはいけないとは思いながら比べてしまいます。できる子を基準に見てしまうんですね。で、「努力」と「やる気」が足らないのだと勝手に思っていました。
学校で仕事をしているときは40人近くの生徒を相手に週に3〜4時間の授業でしたからそんなことを考える余裕はありませんでしたしもっとバリエーションに富んだ個性がいっぱいでしたから「なんでもOK」というスタンスが保てていました。また勉強しない子も「しかたないな」で流していってたところも正直ありました。
そんなふうに思っていた昨日、後者の子が前回書いてきていなかったところがあった宿題をレッスン終了時に「わからなかった〜」と出しました。いつもなら提出した後飛んで帰るのに、昨日に限って鉛筆をだして、「どうすればいいの〜??」と質問してきました。
驚きです!今までなかったことだったのでほんとに驚きながらわからないところを一緒にやりました。
最後までといた後、「がんばったね〜できるやん!!すごいね〜」とほめたときの彼女ははずかしそうな、それでいてすごくうれしそうな顔でした。
教訓。
「やる気」ってちょっとしたところで見えてくる。
やってないから「努力」してないとか、「やる気」がないって
判断してはいけない。
2次の面接試験、がんばってほしいです。
2005-12-13(Tue)
教室の生徒さんへの年賀状が本部から届いている。
そろそろ宛名書きをしないといけない。
年賀状が印刷されているのと教室でクリスマスパーティーをしないのと
両方に引け目を感じたので、年内最後のレッスンでクリスマスカードを
渡すことにした。
検索サイトでグリーティングカードを探してみたら、
@ニフティ・キッズでポップアップのかわいい、
それでいて簡単なものが見つかった。
いくつかプリントアウトしてみて
ケーキが出てくるものを幼児、小学生用に決定。
中学生と社会人向けはまだ未定。
まじめにしないくせに年賀状をもらえないと知ったわが子にも
クリスマスカードくらい、と思っている。
さて、少しずつ印刷して、作成しないと間に合わない・・です。
2005-12-11(Sun)
昨日は来年度のための教授法の研修会でした。
同期ばかり15人がグループで分かれての研修でしたが
ほとんど知らない人ばかりでした。
いつもは自宅近く(とはいっても車で2〜30分)の会場で
受けられていたのですが、今回は都合がつかず、
仕方なくわざわざ片道2時間ほどかけて出かけました。
経験もなく、いきなりたくさんのことを押し込まれた去年の
新人研修とはちょっと違い今回は経験していることの上に
乗せていった感じだったので去年の飽和状態に比べると
よかったように思います。
今までの教え方の復習や、見直しができたのももうけもんでした。
ただ3バージョン一気に1日はさすがにしんどかったです。
2005-12-09(Fri)
今日はレッスンがありません。
午前中はしっかり家事をして昼からはメルマガの整理をしました。
コミュニケーションサイトで英語教育関係のコミュに参加したので
いままで目に入れなかった英語情報がいっぱい。
そこでお勧めのメルマガもとりあえずとってみよ〜なんて、
調子にのってバンバン購読の登録をしていたらさあたいへん。
受信トレーがいっぱい!!
おまけに他のメルマガのいっぱい。
で専用トレーに動かす作業をしました。
これって、部屋の中にある荷物を空いているスペースや、
収納用具を買ってきてそのなかにいれるのと変わらないかも。
メールのお片づけさえも、やっぱり下手です。
削除しなければ・・
2005-12-08(Thu)
今日は支社からスタッフにきてもらいました。
理由は2歳児の進級について。
年齢は3歳児とほんの少ししかかわらないこと、
私が話す英語や単語など、英語使うこと自体はほとんど問題が
ないことから、年中、年長さんクラスに進級させる方向で
考えてきたけれど、本当にそれがいいかどうかの判断が
つかなかったことから、多くの事例を見てきているスタッフの
意見が聞きたかったからです。
結果、もう一年3歳児クラスにいて、年齢どおり進級していくことが
いいんじゃないか、ということでした。
スタッフいわく、「英語だけではなく、進級するとルールにのっとって活動したり、体を動かしたりということが必要になってくるから。」
ただ英語を教えるのに、その年齢の発達段階を考慮したテキストの
構成になっているから、無理に進級させるとしんどい思いを
するのは子どもだよ、とも。
もう少し時間があるのでゆっくりと考えてみようと思います。
2005-12-08(Thu)
筆記の検定試験が終了。
採点も終わり、後は面接試験を待つばかり。
心配していた中途入学の子も、自信をなくすこともなく、
「かんたんやった〜♪」と喜んで帰っていった。
小学校高学年ではさすがに筆記満点はなかったが
よくがんばっていたと思う。
この結果を踏まえて、来週から面接試験に向かって
さらにがんばっていこうと思う。
試験って受験者の力試し、というよりは指導者の力量を
はかられているのだとつくづく感じました。
2005-12-07(Wed)
今日は幼児と小学校高学年クラスで検定試験。
昨日のクラスは予想を遥かに超えて好成績でした。
小学校低学年クラスの子は満点!
中学生も平均が満点の8割。
レッスンの結果が出ていると思いたい!!
今日は中途入学者がいる幼児の検定。
テストで自信をなくさなければいいなぁ。
それにしても子どもの理解力はすごい。
私が英語で話しかけてもちゃんとわかって
答えてくる。その答えがたとえ日本語だとしても・・・
他の人が見るときっとへんな会話だと思うけど、
この8ヶ月間の成果だと思うと子どもが自信を持つよりも
私に自信がついているような気がします。
「子どもに教える」って言うことは本当は
「子どもから教わる」ってことなのかもしれません。
2005-12-05(Mon)
いよいよ今週は児童・中学生英語検定試験。
今までの成果が数字となって現れる。
子どもにとっても大変ストレスとなるものだと思うけど、
教えてる側も非常にしんどい。
「あ〜明日から〜」と思っていたら早速2次試験の案内が。
2次試験はnativeとのinterview形式のテスト。
途中入学生がいるから遅くしてね、って頼んでたのに、
どうも一番早い時期になってしまったよう。
いくら電話をしてもつながらない支社に、
もう一度かけてみます。